対応情報

玄人志向 電源ユニットHaswell (Intel第4世代Coreプロセッサ) 動作確認情報

玄人志向電源ユニットにおけるHaswell動作確認情報ご案内いたします。
(2014年3月20日更新)

Haswell(Intel第4世代Coreプロセッサ)動作確認表

【動作確認状況の説明】制限事項を含む場合もございます。詳しくは注記を参照ください。

型番 動作
確認
規格
(ATX)
80
PLUS
12V2
0.05A出力
DCtoDC
コンバーター
搭載状況
NEXTシリーズ
KRPW-N700W/92+ 2.4 Platinum
KRPW-N700W/88+ 2.4 Silver
KRPW-N500W/92+ 2.4 Platinum
KRPW-N600W/85+ 2.31 Bronze
KRPW-N500W/85+ 2.31 Bronze
STANDARDシリーズ
KRPW-TI700W/94+ 2.4 Titanium
KRPW-TI500W/94+ 2.4 Titanium
KRPW-PT800W/92+ REV2.0 2.4 Platinum
KRPW-PT700W/92+ REV2.0 2.4 Platinum
KRPW-PT600W/92+ REV2.0 2.4 Platinum
KRPW-PT500W/92+ REV2.0 2.4 Platinum
KRPW-GT500W/90+ 2.4 Gold
KRPW-G2-850W/90+ 2.3 Gold
KRPW-GP650W/90+ 2.31 Gold
KRPW-GP550W/90+ 2.31 Gold
KRPW-GN650W/90+ 2.31 Gold
KRPW-GN550W/90+ 2.31 Gold
KRPW-G3-400W/90+ 2.4 Gold
KRPW-AK750W/88+ 2.4 Silver
KRPW-AK650W/88+ 2.4 Silver
KRPW-AG700W/88+ 2.31 Silver
KRPW-PS700W/88+ 2.31 Silver
KRPW-RS700W/88+ 2.4 Silver
KRPW-RS600W/88+ 2.4 Silver
KRPW-SN600W/85+ 2.3 Bronze
KRPW-SN500W/85+ 2.3 Bronze
KRPW-PB700W/85+ 2.4 Bronze
KRPW-PB600W/85+ 2.4 Bronze
KRPW-PB500W/85+ 2.4 Bronze
KRPW-PB400W/85+ 2.3 Bronze
KRPW-PB300W/85+ 2.3 Bronze
KRPW-P2-650W/85+ 2.3 Bronze
KRPW-SS600W/85+ REV2.0 2.3 Bronze
KRPW-SS500W/85+ REV2.0 2.3 Bronze
KRPW-SS600W/85+ 2.3 Bronze
KRPW-SS500W/85+ 2.3 Bronze
KRPW-L5-600W/80+ 2.3 Standard
KRPW-L5-500W/80+ 2.3 Standard
KRPW-L5-400W/80+ 2.3 Standard
KRPW-L4-600W 2.31
KRPW-L4-500W 2.31
KRPW-L4-400W 2.31
PREMIUMシリーズ
KRPW-FL600W/92+ 2.31 Platinum
KRPW-SS350W/90+ 2.31 Gold
KRPW-SX400W/90+ 3.21(SFX) Gold
KRPW-SXP400W/90+ 3.3(SFX) Gold
KRPW-TX300W/90+ 2.31(TFX) Gold
KRPW-AC120W

動作確認環境

・環境①(KRPW-AC120W除く)
CPU:Intel Core i7 4770K
M/B:Gigabyte GA-Z87X-UD3H(BIOS:F5)、Asus Z87-PRO(BIOS:0801)
OS:Windows 8 Pro x64

・環境②(KRPW-AC120Wのみ)
CPU:Intel Core i5 4570T
M/B:ASRock H87M-ITX(BIOS:1.10)
OS:Windows 8 Pro x64

※ATX Ver2.4はHaswellに合わせて拡張された新バージョンで、Haswellの省電力モードに対応します。
※Haswell発売前の電源でDCtoDCコンバーター搭載製品はATX Ver2.4と同等の性能となります。

※DCtoDCコンバーター未搭載でも、玄人志向の電源ではHaswellの省電力モードで問題なく動作することを確認しています。

ただし、次のような極端な環境では省電力モードが正常に動作しない場合があります。
省電力モードへの移行・復帰で不具合が発生する場合、ページ下部の「各社マザーボードの推奨設定」をご参照ください。

なお、これらはDCtoDCコンバーター非搭載電源の特性(クロスレギュレーション特性)であり、Haswellの省電力モードの動作に関わらず発生する恐れがあります。

各出力の負荷バランスが著しく偏る事例 (+5Vに負荷が集中する場合)

例1)複数のSSDを接続している状態で、CPUが省電力パワーステートに移行した場合。(VGA,HDD,ODDの利用なし)
例2)スマートフォンなどUSB給電による急速充電中に、CPUが省電力パワーステートに移行した場合。(VGA,HDD,ODDの利用なし)

各出力の主な利用用途

+12V :CPU, PCI-Eスロット, VGAの補助電源, HDD, ODD, ファン
+5V :SSD, USBバスパワー
+3.3V:マザーボードにて利用

各社マザーボードの推奨設定(DCtoDCコンバーター非搭載電源向け)(2013/6/12現在)

・GIGABYTE社
UEFI BIOS設定メニュー内の
Power Management > Power Loading項を”Enabled”へ設定してください。

・ASUSTeK社
UEFI BIOS設定メニュー内の
Advanced > CPU Configuration > CPU Power Management Configuration >
CPU C states 項を”Enabled”へ
CPU C6 Report 項を”Disabled”へ
CPU C7 Report 項を”Disabled”へ設定してください。

・ASRock社
C6/C7 Power Stateを明示的に無効にするはUEFI BIOS設定メニュー内の以下を設定してください。
Advanced > CPU Configuration > CPU C6 State Support項を”Disabled”へ設定してください。
Advanced > CPU Configuration > CPU C7 State Support項を”Disabled”へ設定してください。

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