NAME-BOX

自己紹介
ハンドルネームはNAME(ナメ)で、仙台生まれ仙台育ちの22歳(牡牛座)です。
開発環境

VineLinux、FreeBSD、Windows 2000をインストールしたコンピュータです。

玄箱は、車と家にそれぞれ一台ずつ置いてあります。
私の玄箱は山下康成さんのVine化玄箱をベースに、たつやさん提供のドライバモジュールを組み合わせています。
お二人には開発環境の提供だけでなく、情報提供、アドバイスなどを頂いています。

プログラムは主にFreeBSD上で書き、玄箱に移植してセルフコンパイルをしています。
また、ハードウェアはのs8220さんの指導と協力のもとに製作しました。

受賞コメント

初めのころ、私は玄箱に手持ちのUSB機器を接続し、ネットワーク越しに利用する実験をしていました。
そんな中、玄箱コンテストが開催されたので、実験結果をまとめて応募しました。 特に第1回では2つ応募したので、受賞できたのだと思っています。

第1回ではソフト系の作品が多かったので、「新しい風を巻き起こしてやる!」と決意し、第2回ではソフトとハードを組み合わせたものを製作しました。
この時はキワモノ賞かな?と思ったのですが、ありがたく2連覇することができました。

そこでの「3回連続すると殿堂入りかも知れません!」というコメントは私の玄箱に火をつけ、「こいつはやってやるしかない」と思いました。

そして完成したのが車載用MP3プレイヤーです。 友人達も「当然やるよね?やるからには殿堂入りでしょ?」と暖かいような生温いような励ましの言葉をくれただけでなく、必要となったパーツの提供もしてくれました。

この場をお借りして、ご協力頂いた全ての皆様とコンテストを開催された玄人志向さまに篤く御礼申し上げます。

受賞製品の紹介

3回の玄箱コンテストでの作品のコンセプトは「玄箱と共にある生活」です。私が日常生活で利用するものを玄箱を使って実現し、玄箱を家電の様に使うことを目標にしました。

第1回ではMP3サーバ を作り、 玄箱をオーディオの一部として活用しました。 これで玄箱は常時稼動サーバ&家電へと進化を遂げました。

続く第2回では、コーヒーサーバという職場で使える作品にしました。 技術系の人間なら一度はあこがれる(かもしれない)コーヒーサーバを作ることで、職場へ玄箱を溶け込ませ、玄箱仲間を増やすことに成功しました。

第1回で自宅用、第2回で職場用を作ったので、第3回ではその間でも玄箱を使えないか? と考えてできたのが、通勤の友 車載用MP3プレイヤーです。

だんだんと本来のNASという目的は外れてしまった気がするのですが、私の作品はどれも「玄箱を楽しむ」ことを第一に作っています。
みなさんも「玄箱と共にある生活」を楽しんでみませんか?