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『玄箱 ORAN-KA Edition』 (おらん とは 居ないという意味です。) 使用周辺機器:USBカードリーダ、USBゲームパッド、AUDIOJACK-USB、USBハブ 夏といえば縁側でビールに枝豆! うまいっ!もう一杯! とよくある光景ですが、そこで必ずといっていいほど出くわすのがそう、みなさんお馴染み『蚊』です。 ヴ〜ン、ン〜ンッ、 「うるさいっ!!!、しかも痒い!!」 となってしまっては夏の夜も台無し、おいしいビールもまずくなってしまいます。 そこで登場するのが『玄箱 ORAN-KA Edition』です! 『玄箱 ORAN-KA Edition』について説明します。 玄箱に3.5インチハードディスクではなく2.5インチ9.5mm厚のハードディスクを下駄をかまして取り付ける ことによりあいたスペースを有効活用。AUDIOJACK-USBを内臓させます。 AUDIOJACK-USBはステレオなのでモノラル結線しておきます。 ここで二分配してから結線を行うことにより外部スピーカをつなぎステレオ出力も可能です。 ちょいとしたスピーカーを背面に配置しこれで下準備はOK。 日本に生息する蚊は主にアカイエカ、コガタアカイエカ、シナハマダラカ、ヒトスジシマカ、トウゴウヤブカ、ヤマトヤブカ なのでこれらのオスが出す周波数帯の音をミックスしWAVEファイルにしておく。 サウンドドライバを組み込み、蚊の苦手な周波数帯の音を流す。 縁側使用ならこれで問題ないが、部屋で使うことを元に考えられているのでここからまた一工夫。 USBハブを接続します。そこにUSBカードリーダ(4スロットタイプ)、USBゲームパッド、AUDIOJACK-USBを接続します。 USBゲームパッドのドライバとカードリーダのドライバを組み込みます。 CFカードを用意し、あらかじめWindowsマシンから適当な音楽データ(Mp3など)を転送します。 USBゲームパッドの特定のボタンを押すとCFカード内の音楽データが再生、停止及び別の特定のボタンを押せば指定したWAVが再生され、毎時には(夜間など設定した時間を除く) 定時チャイム鳴るようなプログラムを組みます。 上に記載した >別の特定のボタンを押せば指定したWAVが再生され のWAVには波や川のせせらぎなどリラクゼーション効果の高いものを用意しておきます。 そして毎時の定時チャイムは特別に作った蚊対策用のチャイムを指定します。 蚊対策用のチャイムは蚊の苦手な周波数帯をうまく使った電子チャイムです。 まとめ ・ 音楽サーバとしても使えて、リラクゼーションもOKそれでもって蚊も寄り付かないという画期的なシステムです。 ・ ゲームパッドによる操作でリモコン感覚での操作が可能です。 ・ 外部スピーカーをつなげばクリアなステレオサウンドが楽しめます。 外部端子にFMトランスミッタを接続しFMラジオで受信することにより家中(電波の届く限り)効果が見込めます。 |
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アイデアだけでもいいのでしょうか?私は玄人ではなく苦労人です。つまり初心者です。 しゃしゃり出ていいものかと思いましたが「こんな事が実現したらいいな」と言う願いを込めて・・・ KURO-BOXにアテネ(キーワード一致番組)を自動録画してくれるTV録画サーバーになってもらいたいです。夏っぽさはアテネのみですが・・・しかも応募締め切り時期には終わってしまいますが・・・ ついでにCMも自動カットしてくれると非常にうれしいです。 バッファローのTVチューナーをうまく活用してクロ箱にUSBで接続Linux上に録画用のソフトとCMカットソフトおよび新設計の電子番組表からキーワードに一致する番組を自動予約するソフトをインスト(こんなこと出来るんでしょうか?イメージとしては電子番組表の自動DL時についでに登録されているキーワードで検索を掛けて引っかかったら予約すると言うもの)あとは出先から携帯からキーワードないし番組予約をすればOK(キーワードの受け取りはNETでサービスが存在しないからクロ箱をあらかじめ外向きに設計しないと実現できないかな?なんだか不可能に思えてきました・・・ 受け取りさえ出来ればそのタイミングで電子番組表の最新をDLし上と同じ動作で済むイメージなんですが。)外(会社とか)から録画した番組をDLして見れたりしたらかなり最高です。 Windowsマシンなら実現可能そうですがクロ箱だからこそやって欲しくなってしまいます。 夏っぽさを前面に押し出すなら クロ箱ビールサーバーと言うのも少し考えました。(自分はお酒飲めませんが)ビールサーバー内の温度と残量を監視してくれるクロ箱です。残量の監視方法はちっちゃい体重計みたいなのを利用して重さを監視すればいけるかな、と思います。前回のコーヒーサーバーの応用版ですね。 パクリとも言いますが・・・ |
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1.SIPサーバの構築 候補はPartySIPによるSIP_Proxy_Server 2.MailGateWay(MTA)によるSPAMフィルタおよびウイルスチェック 構成前:Remote_MTA-->MTA-->SPOOL-->MRA-->MUA 構成後:Remote_MTA-->玄箱MTA-->SPOOL-->MRA-->MUA 玄箱MTAではPostfixを利用 ローカルのメインメールサーバまでの配送までを行う。 配送前にフィルタを掛け、SPAM、Virusを除去 AntivirusにはF-SecureかNOD32の利用でコスト削減 3.BlogServer 夏休みということで、Blogによる日記サーバ 4.玄箱IPv6ワールド ついでに各主要サーバアプリもIPv6化 玄箱IPv6-ルータ 玄箱IPv6-WebServer 玄箱IPv6-MailServer 玄箱IPv6-FTPServer 玄箱IPv6-DNSServer (各弦箱に4000円程度のHDDを積んで、1台を2万円とすると10万円でIPv6環境with玄箱三昧が構築できる。+2万円で玄箱IPv6Gatewayを構築しLANにも備える各サーバを分散することで不可分散できて、リスクも分散できる。スペースも取らない。 5.IDS,IDBゲートウェイの構築 パケット操作専用のゲートウェイ(スペック的にどうだろう・・・) 6.RADIUSサーバ 7.玄箱の箱 各種サーバ化や、クラスタ、冗長を目的とした場合に便利なラックマウントタイプの箱。まるでブレードを思わせるような外見に仕上げる。 玄箱の管理と運用 玄箱の箱には必ず1台の玄箱とUPSを用意し、SNMPマネージャとして動作させる。SNMPマネージャは各玄箱からの情報を収集・管理しLEDによってその動作状況を表示可能とする。 またSyslogサーバとして動作させ、別の管理PCから各種玄箱のログを一括管理・閲覧可能とする。 |
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「Windows周辺機器」という点からみると、P/ECEは、Windowsマシンでの開発環境が提供されています。 USBでWindowsとのデータのやりとりやアプリケーションの開発もでき周辺機器としても認識できます。 また、機器情報が公開されているので、LinuxでもUSB機器として認識する事が可能です。 「夏休みっぽいネタ」から 夏休みといえば「夏」、今年は、例年になく暑く、電力消費量もエアコンによる影響か、すごかったようです。 「夏」->「エアコン」->「電力消費」と来れば、PCの電力消費もバカになりません、ましてやスパコンなんて、地球の事を考えては、使えません。 最近は、高価なスパコンを一台用意して計算をさせるのではなく安価なPCを利用してクラスタリングシステムを構築して計算を行うという傾向がありますが、スパコンに比べPCの消費電力が小さいとはいえ、百台も集まれば、地球に優しくないですし電力消費量の増大に拍車がかかってしまいます。 そこで、さっきのP/ECEです。 P/ECEは乾電池で動きます、しかも32bit MicroComputerなのでソフトをうまく作ってやれば、それなりの計算が可能です。そこで考えたのが、 ・「玄箱」には、USB端子がある。 ・P/ECEにもUSB端子がある。 ・検索したら、LinuxでP/ECEを認識させる事は可能である事がわかった。 とこれだけの材料があれば「玄箱」をUSBホスト&クラスタリングホストにして、USB-HUBを接続しP/ECEをクライアントに、超低消費電力型ネットワーククラスタリングシステムを構築できるのではないかということです。 幸いP/ECEは「Windows周辺機器」で機器情報はOpenSoftware並に公開されていますし、「玄箱」はLinuxで動いているし、しかも、Linux上で動くクラスタリングソフトもGPL形式を含めOpenSoftwareで広く出回っている。 乾電池で動く大量のP/ECEを導入し、「地球にやさしい」クラスタリングシステムの中心に「玄箱」があるのです。 PCでクラスタリングを組むより低消費電力で、なおかつ、一からシステムを開発できるような大手企業でなくとも低消費電力駆動のシステムを構築する事が可能というのは、魅力的ではないかと思います。 また、企業から見た利点は、P/ECEの公式WebにあるようにP/ECEが持つ最大の特徴はロイヤリティー&ライセンスフリーであること。 P/ECE専用ソフトは、法人・個人を問わず誰もが、弊社を含む誰にもプラットフォームの使用料の支払や使用許可を得る必要がなく、自由に開発・頒布・販売する事ができます。(現在、ソフトメーカー様数社より参加表明を頂いており、追ってご報告できるかと思います。) と書かれているように、玄人志向にも利益を得るチャンスがあるという点でしょう。 疲れた頭で考えた意見ですが、なんだか作って見たくなりました。 |
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☆玄箱 Blogサーバ(運用中 http://dia-sea.dyndns.org/dia-sea/) LinuxBox化して、今流行のMovableType(Blog)の運用を行った。夏休みの日記がつけられ、写真なのもアップロード可なので絵日記になる。 普通の絵日記を書くより、コメントやトラックバックもつけられ、クラスのみんなで、新感覚で夏休みの絵日記が楽しめる! 玄箱をそのまま外に公開するのは、セキュリティ的に問題があるので、BUFFALOのBBR-4HG(ルータ)内に配置し、80番ポートをフォワードすることで、80番ポート以外のアタックを回避している。また、BBR-4HGにはDDNSと連携する機能があるので、(あえて使います)IPアドレスが固定でなくても、同じURLからアクセスできるので、外部公開が可能。 ☆玄箱 目覚ましサーバ(未実装) USB音源をつないで、目覚まし機能(スケジュール音楽再生機能) を実現する。Webインタフェースからcron設定(目覚まし設定) cronでXMMS等をキック 夏休みといえば、ラジオ体操に朝顔の観察等、早起きは不可欠。玄箱に大容量HDDを接続し、MP3等、自分の好きな曲をいっぱい貯めて、いろんな曲で目覚めよう! そのほかにも、好きな時間に設定できるので、夏期講習の時間も忘れない(; ;) ☆玄箱 Webメール(運用中 非公開) php実装のsquirrelmail(http://www.squirrelmail.org/)を運用する。WebMailを使用して、POP3受信すれば、、自宅のプロバイダのメールを見ることができる。POP3のポートが開いていないプロキシ内からでも自宅のメールを見ることが可能。HTTPS通信も可能なので、ちょっと安心。 ネットに接続する環境があれば、 夏休み旅行先で、自宅のメールが見たくなったときにいつでもアクセス!旅行先でも、メールで宿題を聞く(押し付ける)ことも可能に! |
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扇風機サーバ 前回応募のコーヒーサーバは暑すぎて使う気力が無くなった為、 夏にふさわしいように扇風機の制御を行うサーバにしてみました。 作り方は前回のコーヒーサーバのコーヒーメーカを扇風機に取り替えるだけです。 前回の使いまわしですが、友人達の評価はコーヒーサーバより上でした。 「使い方」:玄箱版根性試しまな板、「玄板」 暑い日がつづくので、究極(?)の空冷玄箱を作りました。 100円ショップで買ってきたアクリル板と適当なスペーサーだけで簡単にできます。 ![]() 写真だと良く分からないので側面図を書きました。 ![]() HDDのマウンタは玄箱付属の物です。 玄板は「車載用MP3プレイヤー」のケースの試作版を流用しています。 「車載用MP3プレイヤー」ではHDDの代わりにCFアダプタ、USB-HUB、USB音源を載せています。 今までの応募作品の中で一番安く、一番簡単にできる作品でしょう(笑 熱が気になる方は休日などに作ってみてください。 適当なファンを付ければ、かなりの冷却効果を望めると思います。 効果のほどは・・・各自でお確かめ下さい。 「使い方」:玄箱UPS(作りかけ) 台風や落雷で停電が相次ぐので、玄箱UPSを開発します。 玄箱UPSは停電が起きた場合に、安全に玄箱の電源を切ります。 さらに電気が通ったら玄箱の電源を入れます。 > 停電時 玄箱スイッチ長押し -> バッテリカット > 通電時 バッテリと玄箱を繋ぐ->玄箱スイッチを押す これらの機能を「車載用MP3プレイヤー」の際ににs8220さんに作成して頂いた回路を流用して作成します。停電からの復帰時に、自動的に電源を入れてくれるのがポイントです。 鉛蓄電池(車のバッテリ)との連動を確認しているのですが、どうせなら小型のバッテリを使い、「車載用MP3プレイヤー」で余った玄箱の外側を用いて玄箱UPSにしたいところです。 そうすれば見た目が玄箱のUPS作ることができます。 思いついてからの日数が足りなかった事と、「車載用MP3プレイヤー」に時間を掛けすぎて小型バッテリを買うのを忘れていたので、今回はここまでにさせて頂きます。 スペシャルサンクス 電源回路作成 s8220さん |
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赤外線リモコンコンバーター アイデア元玄人志向ホームページIwant http://www.kuroutoshikou.com/cgi-bin/multi/show.cgi?tree_name=2557.tree&comment_id=all&page=0 BSディジタルチューナーやスカパーチューナーなどには、赤外線リモコンの信号を使ったビデオ連動予約機能があります。 予約時間がきたら「電源」「外部入力切換」「録画」の順に赤外線信号をビデオへ送信し、番組が終了したら「停止」「電源」を送信することでビデオを制御する仕組みです。 しかし、古い型のチューナーは最近のHDDレコーダのリモコン信号には対応していません。 そこでBSデジタルチューナーの赤外線リモコン信号を監視して、受信したらHDDレコーダの赤外線リモコン信号へ変換して再送信する装置を考えてみました。 HDDレコーダーは起動に時間がかかるため今回の仕様はHDDレコーダの電源は常時電源入れっぱなしとして、BSデジタルチューナーより電源をONする信号を受信したら、HDDレコーダのチャンネルを外部入力へ切換えする信号を出力することとします。 コンバート仕様(東芝HDDレコーダーは常時電源ON) ―――――――――――――――――――――――――――――― 入力 |出力 ―――――――――――――――――――――――――――――― 東芝ビデオ形式 電源 |東芝HDDレコーダー形式 LINE3入力切換 ―――――――――――――――――――――――――――――― 東芝ビデオ形式 録画 |東芝HDDレコーダー形式 録画 ―――――――――――――――――――――――――――――― 東芝ビデオ形式 停止 |東芝HDDレコーダー形式 停止 ―――――――――――――――――――――――――――――― 実験に使用した機器 BSディジタルチューナー 松下TU-BHD200 HDDレコーダ 東芝RD-X4 製作ハードウェア USB-IRトランシーバ(実験レベル) 製作ソフトウェア USB-IRトランシーバのファームウェア(実験レベル) 玄箱で動作するUSB-IRトランシーバコントロールソフト(実験レベル) システム概要 IR +---------+ +----+ +------------------+ ← |BSD TUNER| |玄箱|-----------|USB-IRトランシーバ| +---------+ +----+ +------------------+ ↓Line3入力 Debian化 IR +------------+ → |HDD RECORDER| +------------+ 玄箱を使っていますが、実際のリモコンコンバータの処理はUSB-IRトランシーバユニット単体で行っていて、玄箱は単に電源供給とUSB-IRトランシーバのファームウェアを送り込むだけの役割です。 ファームウェアはダウンロードにより自由に変更が可能なため、応用は自由です。今の段階ではデータをソースに組み込んでコンパイルし直す必要があり使い勝手は全く低いです。 今後の応用展開としては、 ・玄箱から設定できるようにする ・目覚ましテレビ/電灯 電源を入れる ・手持ちのリモコンで玄箱を制御 ハードウェア(Thanks to M氏) +---------------------------------------------+ | USB controller | ⇔USBコネクタ(B) --- AN2131-----------------IR LED → | +-------------IR Receiver← | | +---------------------------------------------+ ※AN2131はモルフィー企画の基板を使用 |