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グラフィック+SATA3+USB3.0複合カード

coreveer 2014年12月1日 at 9:29 PM

最近の小型化優先でスロットの少ないデスクトップPCの各種インターフェイスの最新化に向けた拡張カードとして、以下のようなスペックのカードを希望。

・近年の小型デスクトップで用意されている可能性の高いPCI-Express×16用のロープロファイル対応カード(厚みは1スロット分)とし、PCI-Expressチャンネルを以下のように割り当てる。

・グラフィックにPCI-Express×8
中古市場によく出てくる事務所向けモデルではチップセットの世代は新しくても意外とアナログVGA端子しか備えていないものも多く、HDCP対応を要するビデオ再生に支障が出るため、グラフィック機能を搭載する。HDCPに対応できればいいのでチップにはビデオ再生支援機能さえあれば十分。出力端子はDVI-Iは必須で、アナログ出力を要する場合はDVI-I端子から変換コネクタで対応。スペースが許せばHDMIやディスプレイポートを備える。

・SATA3にPCI-Express×4
近年の大容量・高速インターフェイス対応のHDDの性能を生かせるようSATA3ポートを最低2ポート、できれば4ポート搭載。RAIDは不要。

・USB3.0にPCI-Express×4
USB3.0ポートを最低2ポート、できれば4ポート搭載。ただし、USB3.0端子をフロントパネルに持つPCケースにやや古い世代のマザーボードの組み合わせの自作PCに使いやすいよう、2ポート分は必ずフロントUSB3.0ポート用ピンヘッダとし、背面へはピンヘッダ→USB3.0typeAメスコネクタ変換ケーブルを付けたブラケットで対応する。

以上のような複合カードにより、そのままではアナログVGAしか持たないメーカー製中古PCや、ITXマザー採用でスロット自体が1つしかないPCでも、インターフェイス周りを最新世代に更新できる。

グラフィックが不要な場合、PCI-Express×4仕様のSATA3+USB3.0複合カードで十分ではあるが、その場合でもUSB3.0に関しては上記のように2ポート分をフロントUSB3.0ポート用ピンヘッダとしたカードを希望。

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