KRPW-GK750W/90+

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  • 電源

KRPW-GK750W/90+ の6PIN SENSEコネクターについて

tera 2019年9月22日 at 5:19 PM

KRPW-GK750W/90+の商品説明の備考に、
「※24PIN ATXケーブルと繋がっている6PIN SENSEコネクターは、必ず本体の6PIN SENSEソケットへ接続してください。」
と書かれていますが、24PINケーブルに繋がっている6PIN SENSEコネクターは、
マザーボードの何処かに接続するわけではなく、電源自体の6PIN SENSEソケットに接続する。
という認識で間違いないでしょうか?
電源から電源へケーブルを繋いだことがないため心配で接続する勇気がありません。

*****<製品を使用している環境>******
質問したい玄人志向製品の型番:KRPW-GK750W/90+
自作PCかメーカー製PCか:数年ぶりの自作
メーカー製PCの場合、PCの型番:
マザーボード:MSI MPG X570 GAMING PLUS
CPU:AMD Ryzen 7 3700X BOX
メモリ:G.Skill F4-3200C16D-16GSXKB [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
ドライバのバージョン:
電源:KRPW-GK750W/90+
OS:Windows10 Home
********************************

shiroutosikou 2019年9月22日 at 8:32 PM

現物(箱や取説)を見ての意見ではありません
KRPW-GK750W/90+のページのケーブルの絵を見ての判断

24/20ピンATXのケーブルに6ピンのコネクターは1つだけ
それを踏まえたうえで

※24PIN ATXケーブルと繋がっている6PIN SENSEコネクターは、
 必ず本体の6PIN SENSEソケットへ接続してください。

この文言であるということは
本体(電源側)に接続するものでしょう

他社製品での一例
 SilverStone SST-SX650-G
 https://www.silverstonetek.com/goods_cable_define/sx650-g-cable-define.pdf
 『±3%出力制御および低リップル&ノイズにより高い安定性を実現するために
 電源からのノイズなどを減らすため
 「Sense」端子を使用してフィードバック制御』を行っています。

「PC電源 sense」で検索すると
記事が色々見つかるかと思います

tera 2019年9月22日 at 9:08 PM

ありがとうございます!
電源から電源へと接続することにします。

oki 2019年10月11日 at 10:24 PM

sense 6pinは、電源から電源に配線するのでなくマザーボードから電源に配線します。

24pinの電源ケーブルは二股に別れていますが、
末端の24pinコネクタ、これをAとし
末端の6pinコネクタ、これをBとし
二股の根元の24pinコネクタ、これをCとしたとき、
Cはマザーボードに接続し、
AとBはそれぞれ電源に接続します。

これを逆にして
BとCをそれぞれ電源に接続し(電源から電源にループ)
Aをマザーボードに接続するのは、
非常に効果が低くなり、せっかくのsense 6pinの機能が生きません。

※ 以下、理屈になります。
電源ケーブルは電気を通し易いように太めの銅線で作られていますが、電気抵抗は完全なゼロでなく、ちょっとあるわけです。
マザーボードが大電流を消費すると、この電気抵抗のせいでマザーボードに供給される電圧が下がってしまいます。
この下がった電圧を検出するのがsense 6pinの働きです。
間違った接続をすると、電源ケーブルによる電圧降下を検出できず、電源側は正しい電圧でもマザボにはちょっと低い電圧が供給されます。
正しい接続をすると、電源ケーブルによる電圧降下を検出し、電源側をちょっと高い電にしてマザボには丁度正しい電圧が供給されます。

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