ニュースリリース

2019/04/04

USB3.1接続 M.2 (M Key) NVMe SSD用 ポータブルケースの取扱開始

玄人志向は、M.2 (M Key) NVMe SSD用 ポータブルケース「GWM.2NVMe-U3.1AC」の取扱を開始いたします。

USB3.1接続 M.2 (M Key) NVMe SSD用 ポータブルケース

GWM.2NVMe-U3.1AC

型番・JAN

M.2 (M Key) NVMe SSDをUSB3.1 Gen.2接続するポータブルケース
Type-AとType-Cの2種類のUSBケーブルと、M.2 NVMe SSD用ヒートシンク付属
GWM.2NVMe-U3.1AC

  • Win

製品特徴

■ 超高速!M.2 (M Key) NVMe SSDが外付け可能になるポータブルケース

GWM.2NVMe-U3.1ACは、M.2 NVMe SSDを外付け可能にするポータブルケースです。
USB3.1 Gen.2接続に対応しており、読込速度 1066MB/sと、SATA SSDの約2倍の転送速度を可能にします。*

USB Type-A to Type-C、USB Type-C to Type-Cの2種類のケーブルを同梱。ご利用の環境により、使い分けが可能です。

また、M.2 NVMe SSD用ヒートシンクも付属しており、ヒートシンクを搭載していないM.2 NVMe SSDに取付が可能です。

 
※弊社テスト環境での計測結果です。環境により転送速度は変化します。
SSD:CFD CSSD-M2O512PG1VN、IF:玄人志向 USB3.1AC-P2-PCIE3、OS:Windows10 x64
計測ソフト:CrystalDiskMark5.5.0 16GiB SeqREAD(Q32T1)計測値

■ 組み立て手順

【取付可能SSDについて】

本製品はM.2 (M Key) NVMe SSD専用品です。
※M.2(M Key) AHCI対応のSSD、M.2(B&M Key) SSDはご使用になれません。

○使用可能
M.2 (M Key) NVMe SSD

×使用不可
M.2 (M&B Key) SATA/PCIe SSD

動作確認SSD情報(2019年3月25日現在)
CFD M2OPG1VNシリーズ, CFD PG2VNシリーズ*1, Western Digital WD BLACKシリーズ,Samsung 970 EVOシリーズ, Intel 760pシリーズ
*1 ヒートシンクはSDDに標準で取り付けられているものを使用

※動作を保証するものではございません。
※M.2 (M Key) NVMe SSDであっても、次のモデルでは動作しないことが確認されています。
PLEXTOR M8Pe(G)シリーズ:認識しない


【ヒートシンクの取り付けについて】(ヒートシンクの取り付けは必須ではありません、必要に応じて取り付けてください)

熱伝導シートの保護フィルムを剥がし、M.2 SSDの上面(コントトーラーICが実装されている面)へ貼り付けしてください。
※貼り付け時に、M.2端子と固定ネジ穴(写真の紫色で示す箇所)が隠れないようにご注意ください。付属品の熱伝導シートは消耗部品になります。
※写真のSSDは別売のCFD M2OPG1VNシリーズです。

貼り付けた熱伝導シートの上へヒートシンクを貼り付けしてください。
※貼り付け時に、M.2端子と固定ネジ穴(写真の紫色で示す箇所)が隠れないようにご注意ください。


【STEP 1】

ケース本体のUSBポート側のネジ2個を取り外すと蓋が外れますので、中から基板を取り出してください。
付属M.2固定用ナットとネジ受けを、取り付けしたいM.2 SSDのサイズに合う基板上の穴位置へ取り付けてください。

※工場出荷時、USBポート側の蓋とネジ×2個は付属品として梱包されています。


【STEP 2】

STEP1の基板上にあるM.2スロットへ、切り欠きが合うようにM.2 SSDを斜めから差し込み、付属M.2固定用ネジで固定します。


【STEP 3】

STEP2の基板を本体に戻し、蓋をネジ×2個で固定します。基板を差し込む方向、蓋の向きにご注意ください。
※基板を差し込む際に、ヒートシンクとケースが僅かに擦れる程度は問題ございません。ヒートシンクとケースが干渉して差し込むことができない場合は、ヒートシンクはご使用になれません。ヒートシンクを取り外してください。

型番・JAN

型番 JAN 備考
GWM.2NVMe-U3.1AC 4988755048187

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