Linux Box 自作キット

KURO-NAS/X4

製品特徴

【KURO-BOX/PROがパワーアップ】

自作NAS(Network Attached Storage)の構築に最適なLinuxBOXへ進化
●内部HDDベイを1から4へ増加
●ARM9コアCPUのクロックアップ 400MHz→500MHz
●シリアルコンソール用シリアルポートを標準装備(D-SUB 9ピン)

 ※NASとして使用するには、ご自身でのカスタマイズが必要です。
 ※NAND型フラッシュメモリ、内部PCI-Expressスロットは内蔵していません。

【2Uラックマウントケース】

玄箱シリーズ初の2U高さ19インチラックマウントケースを採用。ラックマウント取り付け金具,M5ネジ、ケージナットも付属。スポンジ足が付属するため、単体での設置も可能。

【フロントアクセス機構】

フロント引出しトレイ方式によるフロントアクセス機構を採用し取り付けが容易。簡易ロック機能も備えています。

【Debian GNU/Linux搭載】

セットアップによってDebian GNU/Linuxが標準でインストールされるため、自由度の高いサーバー構築が可能。

【フロント液晶パネル】

HOSTNAMEやIPアドレスを表示したりなど応用が考えられます。
アクセス仕様は公開技術情報資料のマイコン通信仕様書を参照ください。

【玄箱公式サイト】

玄箱開発チームによる情報発信サイト
KURO-NAS/X4の初期セットアップ手順が解説されています。
http://kurobox.jp/kuroweb/

【技術情報】

マイコン通信仕様書(PDFファイル:274KB)

〔セットアップシステム要件〕
KURO-NAS/X4を使用するには、別途PCよりシステムをインストールする必要があります。

別途必要となる機器等
・SATA HDD 1台 … KURO-NAS/X4へ取り付けてシステムをインストールするためのHDD
・USB接続外付けHDD(1GB以上の容量/FAT32フォーマット)
・LANポートとシリアルポートとを有したPCとシリアルクロスケーブル

PC上で必要となるソフトウェア
・tftpサーバー
・ターミナルソフト(シリアルポート対応)


<<お詫びと訂正>>
製品パッケージシールに誤記がございました。お詫びし訂正いたします。

(誤) 外形寸法 430(W)x86(H)x350(D)mm (本体のみ ゴム足の高さ含まず)
483(W)x86(H)x350(D)mm (ラックマウント金具取り付け時 ゴム足の高さ含まず)

(正) 外形寸法 430(W)x86(H)x352(D)mm (本体のみ ゴム足の高さ含まず)
483(W)x86(H)x352(D)mm (ラックマウント金具取り付け時 ゴム足の高さ含まず)

※HDDは付属しません
※製品及び付属品のデザイン・色・仕様等は予告なく変更される場合があります。

仕様

型番 KURO-NAS/X4
JANコード 4988755227872
ハードウェア仕様 CPU:ARM9互換Marvell製88F5281 500MHz
メモリ:128MB(DDR2)
BootROM:256KBフラッシュメモリ(NOR型)
※NAND型フラッシュメモリは内蔵していません
ドライブベイ:3.5型SATA HDD用 x4
インターフェース 外部:RJ-45(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T) x1
USB TypeA x2
Serial(D-SUB MALE 9PIN) x1
内部:SerialATA x4 (ドライブベイ用)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 約12W(HDD除く)
外形寸法 430(W)×86(H)×352(D)mm (本体のみ、突起部除く)
重量 約6.6kg(HDD除く本体のみ)

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