KURO-DACHI/CLONE/U3

このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 週、 6 日前 000-0000-akky さんが最後の更新を行いました。

  • ケース

レグザの録画用に使う場合、「省エネ設定」はオフにすべき(HDDスピンアップ中は玄立自体がビジー状態になる模様)

000-0000-akky 2020年7月29日 at 1:43 AM

東芝 レグザ 40J7に接続し、2台の2.5インチHDDを搭載して録画先として使用しています。

レグザには録画用HDDの消費電力削減のため「省エネ設定」という機能があり、アクセスがないときはHDDをスリープ状態(スピンダウン等のATAコマンドを送っている?)にします。
しかし、KURO-DACHI/CLONE/U3(以下玄立と表記)は搭載ドライブのスピンアップ中、ビジー状態になる模様です。つまりHDDがスピンアップしてくるまで一切データのやり取りができなくなります。
搭載HDDが1台の時は問題ありませんが、2台搭載している場合は片方のHDDに録画中にもう片方のHDDをスリープから復帰させる操作(録画や再生など)を行うとそのタイミングの録画が乱れます(スピンアップ中のぶんだけカットされるような感じになる)。また、2.5インチHDDに比べて3.5インチHDDはスピンアップにかかる時間がより長いため、録画が乱れる影響も大きくなります。

「省エネ設定」をオフにすることで常にHDDの電源が入り、安定して録画が行えるようになります。ただし、当然消費電力が増えますし、稼働時間が伸びるため製品寿命にも影響があると思われます(頻繁にスピンアップとスピンダウンを行うのもどうかと思うが)。
複数のHDDをレグザに接続する場合、可能であればHDDが1台入るケースを複数購入してUSBハブ経由で接続するのが一番いいと思いますが、もし玄立を使用するのであれば「省エネ設定」をオフにすることをおすすめします。

このトピックに返信するにはログインが必要です。